お知らせ

  • 雨の中、連日、街頭から、演説会、ため候補

    2017年10月16日 _富田林HP 管理者

     

    雨が降り続いていますが、ためきみひと候補は連日、街頭で、そして演説会で政策を訴え大奮闘しています。

    ため候補は、安倍暴走政治をこのまま続けさせていいのか。とくに三つの違憲立法――安保法制・秘密保護法・共謀罪法の廃止すること。そして、北朝鮮の核・ミサイル問題をどうやって解決するか。消費税10%を中止し、格差と貧困をただす四つの経済改革を実行する。安倍政権による憲法9条改定を許していいのか。核兵器禁止条約にサインする政府をつくろう。原発再稼働を許さず「原発ゼロの日本」をつくることを呼びかけています。

     

    自民党、「維新の会」、「希望の党」――自民党を含む複数の政党が、そろって9条改憲を総選挙の公約に掲げたのは、戦後でも初めてのことであります。憲法9条をめぐっても、この総選挙の意義はきわめて重大なものとなりました。まさに日本の命運がかかった選挙です。

     

    新聞各紙の世論調査で、自民党と公明党で衆議院の議席三分の二を確保する勢いだと報道されています。平和の憲法を守れ、暮らしを守れの願いを日本共産党に託してください。比例代表選挙での投票は必ず議席につながります。全国に、「比例は日本共産党」と広げてください。

     

     

  • 総選挙、大阪15区、ためきみひと候補

    2017年10月12日 _富田林HP 管理者

     

    安倍首相は、北朝鮮問題のどさくさまぎれに、森友学園の国有地8億円値引きや、加計学園ありきの獣医学部設置問題などを隠すために、衆議院を解散し総選挙となりました。

    北朝鮮の核実験やミサイル発射は絶対に許せません。日本共産党は厳しく抗議しています。朝鮮半島の軍事緊張が高まり、このままでは、戦争になりかねません。

    安倍首相は、「対話のときではない」とアメリカのトランプ大統領に同調していますが、対話をアメリカにうながし、戦争にならないようにするのが政治の責任ではないでしょうか。

    7月の国連総会で、核兵器禁止条約が、世界の122カ国の賛成で採択されました。先日、この条約を進めるために奮闘した団体にノーベル平和賞をおくると発表されました。しかし、戦争による唯一の核兵器被爆国である日本は、この条約に参加していません。今回の総選挙で、国連が決めた核兵器禁止条約に参加する政府をつくろうではありませんか。

    安倍首相は、これまでに、海外で戦争をするための国づくりを進めて、特定機密保護法や戦争法、共謀罪を強行してきました。そのうえに、憲法9条を変えることを表明しています。「維新の会」や、新しくできた政党も憲法を変えると公約しています。

    日本共産党の「ため・きみひと」は、皆さんと力を合わせて、戦争する国づくりを許さず平和の憲法を守るために頑張ります。

    暮らしの問題ではどうでしょうか。政府は、安倍内閣の経済政策「アベノミクス」により、いま、戦後2番目、3番目の好景気、景気が良くなったと宣伝していますが、そのような実感はありません。こんな時に消費税を10%に引き上げれば、経済も暮らしも大変なことになります。

    消費税が導入されて以来、これまでに349兆円の税収がありましたが、同じ期間に大企業には281兆円もの減税が行われています。大企業の税金を軽くするために、皆さんから集めた消費税が使われたことになります。増税するなら、大もうけして400兆円以上もため込んでいる大企業に応分の負担を求めるべきです。「暮らしを守れ」の願いを日本共産党に託してください。

    みなさん、死ぬほど働かせるブラックな職場が多いなか、日本共産党は、「8時間働けば、普通に暮らせる社会」にするために、だれもが人間らしく働ける労働のルールーを提案しています。

    また、森友学園や加計学園疑惑に8割を超す人が「疑惑は晴れていない」と思っています。安倍首相による国政の私物化はひどすぎます。

    国民の暮らしを壊し、大企業には大もうけさせて、さらに憲法9条の改悪を掲げて、戦争への道をつきすすむ安倍内閣の政治にストップをかけなければなりません。日本共産党の「ため・きみひと」は、安倍政権の暴走政治に対抗するため皆さんとの共同を広げるために頑張っています。

     

  • 28日に衆議院解散の報道

    2017年9月25日 _富田林HP 管理者

    安倍首相は、25日に記者会見を行い、28日に衆議院を解散し総選挙を行うことを表明しました。

    安倍内閣は、特定機密保護法や戦争法、共謀罪などを強行して日本を海外で戦争するための国にづくりを進めてきました。さらに、安倍首相は、憲法9条を変えることを表明しています。世論調査で、「憲法9条が日本の平和と安全に役立っている」と答えている方が8割を超えています。二度と戦争をしないと決意して定められた平和の憲法を守る必要があります。

    暮らしの問題で政府は、いま、景気が良くなったと宣伝しています。大企業は史上空前のもうけをあげ、内部留保も膨らんでいます。しかし、市民の皆さんの収入は減っています。

    通常国会閉会後、森友学園への国有地8億円値引き問題や、加計学園ありきの獣医学部・特区問題で、次々と新たな疑惑が指摘されています。政治の私物化ともいわれているような状況に、「説明責任を果たしていない」と思う人が多数です。うやむやにすることなく、疑惑を解明する必要があります。

    「暮らしを守れ」「平和の憲法を守れ」の願いを日本共産党に託してください。

  • 北朝鮮による弾道ミサイル発射及び核実験に抗議する決議

    2017年9月12日 _富田林HP 管理者

    9月7日に開催された富田林市議会において、「北朝鮮による弾道ミサイル発射及び核実験に抗議する決議」が、全会一致で採択されました。

    この間、報道されているように北朝鮮は、弾道ミサイルの発射を重ねるとともに9月3日には、6回目の核実験を行いました。

    市議会が採択した「決議」で、このような北朝鮮の行為は、「国連安保理決議や、日朝平壌宣言に違反するとともに、6か国共同声明にも反するものであり、富田林市議会として強く抗議する」富田林市議会において「全世界に核兵器廃絶を強く訴えた『非核平和都市』を宣言している中、弾道ミサイル発射及び核実験は、断じて容認できるものではない」としています。

  • 定例市議会開会、9月29日まで

    2017年8月31日 _富田林HP 管理者

    8月30日に定例市議会が開会され、補正予算や2016年度決算などの議案が提案されました。これまで、閉会中に審議されていた決算が、この議会で9月25日からの予算決算常任委員会で審議されます。

    9月7日に会派による代表質問が行われる日程で、日本共産党議員団からは、田平まゆみ議員が質問します。予定している質問項目を紹介します。傍聴をお願いします。

     

    1.子どもの貧困対策や子育て支援策の拡充を求めて

    (1)「子どもの育成支援対策会議」での取り組みについて

    (2)「子ども食堂」の進捗状況

    (3)「子どもの生活に関する実態調査」から導きだされた報告書に示され 

       ている「政策的課題」についての具体化 

    (4)上下水道料金の減免制度の拡充を求めて

    (5)就学援助制度の充実を求めて

      ①入学準備金を入学前に支給することを求めて

      ②中学校給食を就学援助の対象にすることを求めて

      ③学校で集める「学習費・PTA会費・生徒会費・クラブ活動費・視

              聴覚費」などを就学援助の対象にすることを求めて

    2.国民健康保険料の市民負担軽減を求めて

    3.職員の人員配置の充実と労働条件の改善を

    4.太陽光発電や小水力発電など、再生可能エネルギーの利用促進の施策展開とそのもとになる    

    条例制定を

    5.災害対策の強化

    6.公共施設再配置計画について

    金剛の青少年スポーツホールの建て替えや、プールの復活を