雨の中、連日、街頭から、演説会、ため候補

 

雨が降り続いていますが、ためきみひと候補は連日、街頭で、そして演説会で政策を訴え大奮闘しています。

ため候補は、安倍暴走政治をこのまま続けさせていいのか。とくに三つの違憲立法――安保法制・秘密保護法・共謀罪法の廃止すること。そして、北朝鮮の核・ミサイル問題をどうやって解決するか。消費税10%を中止し、格差と貧困をただす四つの経済改革を実行する。安倍政権による憲法9条改定を許していいのか。核兵器禁止条約にサインする政府をつくろう。原発再稼働を許さず「原発ゼロの日本」をつくることを呼びかけています。

 

自民党、「維新の会」、「希望の党」――自民党を含む複数の政党が、そろって9条改憲を総選挙の公約に掲げたのは、戦後でも初めてのことであります。憲法9条をめぐっても、この総選挙の意義はきわめて重大なものとなりました。まさに日本の命運がかかった選挙です。

 

新聞各紙の世論調査で、自民党と公明党で衆議院の議席三分の二を確保する勢いだと報道されています。平和の憲法を守れ、暮らしを守れの願いを日本共産党に託してください。比例代表選挙での投票は必ず議席につながります。全国に、「比例は日本共産党」と広げてください。

 

 

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