総選挙、大阪15区、ためきみひと候補

 

安倍首相は、北朝鮮問題のどさくさまぎれに、森友学園の国有地8億円値引きや、加計学園ありきの獣医学部設置問題などを隠すために、衆議院を解散し総選挙となりました。

北朝鮮の核実験やミサイル発射は絶対に許せません。日本共産党は厳しく抗議しています。朝鮮半島の軍事緊張が高まり、このままでは、戦争になりかねません。

安倍首相は、「対話のときではない」とアメリカのトランプ大統領に同調していますが、対話をアメリカにうながし、戦争にならないようにするのが政治の責任ではないでしょうか。

7月の国連総会で、核兵器禁止条約が、世界の122カ国の賛成で採択されました。先日、この条約を進めるために奮闘した団体にノーベル平和賞をおくると発表されました。しかし、戦争による唯一の核兵器被爆国である日本は、この条約に参加していません。今回の総選挙で、国連が決めた核兵器禁止条約に参加する政府をつくろうではありませんか。

安倍首相は、これまでに、海外で戦争をするための国づくりを進めて、特定機密保護法や戦争法、共謀罪を強行してきました。そのうえに、憲法9条を変えることを表明しています。「維新の会」や、新しくできた政党も憲法を変えると公約しています。

日本共産党の「ため・きみひと」は、皆さんと力を合わせて、戦争する国づくりを許さず平和の憲法を守るために頑張ります。

暮らしの問題ではどうでしょうか。政府は、安倍内閣の経済政策「アベノミクス」により、いま、戦後2番目、3番目の好景気、景気が良くなったと宣伝していますが、そのような実感はありません。こんな時に消費税を10%に引き上げれば、経済も暮らしも大変なことになります。

消費税が導入されて以来、これまでに349兆円の税収がありましたが、同じ期間に大企業には281兆円もの減税が行われています。大企業の税金を軽くするために、皆さんから集めた消費税が使われたことになります。増税するなら、大もうけして400兆円以上もため込んでいる大企業に応分の負担を求めるべきです。「暮らしを守れ」の願いを日本共産党に託してください。

みなさん、死ぬほど働かせるブラックな職場が多いなか、日本共産党は、「8時間働けば、普通に暮らせる社会」にするために、だれもが人間らしく働ける労働のルールーを提案しています。

また、森友学園や加計学園疑惑に8割を超す人が「疑惑は晴れていない」と思っています。安倍首相による国政の私物化はひどすぎます。

国民の暮らしを壊し、大企業には大もうけさせて、さらに憲法9条の改悪を掲げて、戦争への道をつきすすむ安倍内閣の政治にストップをかけなければなりません。日本共産党の「ため・きみひと」は、安倍政権の暴走政治に対抗するため皆さんとの共同を広げるために頑張っています。

 

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