6月定例市議会開会

6月9日から30日までの期間、6月定例市議会が開催されます。補正予算や、条例制定などの議案を審議することになっています。

6月19日には、会派による代表質問があり日本共産党からは、岡田ひでき議員が質問します。当日は、インターネットによる中継もあります。

岡田議員が質問する項目は、下記の予定です。傍聴にお越しください。

 

1、 国民健康保険制度で、加入者に負担増を押し付ける「都道府県単位化」、「統一保険料」について

(1)高すぎる国保料を引き下げ、国保制度を維持するためには、国庫負担の引き上げが必要では

(2)新制度に移行するスケジュールが明らかになる中、現在の進捗状況は

(3)「都道府県単位化」により、医療費給付の抑制、保険料の値上げ、徴収や国民健康保険証の取り上げの強化につながるのでは、独自減免の制度が守れるのか

2、 幼稚園・保育所の充実を求めて

(1)今後の進め方について、将来の幼稚園や保育所の全体構想像を議会には示さずに、部分的な報告だけで進めるつもりなのか

(2)公立の認定「こども園」を、なぜ計画するのか

(3)「家庭的保育事業」について

①「事業」を開設するまでの手続き手順

②「事業」の進捗状況

③「事業」について協議に入っているNPOは、どこの保育所施設と連携するのか

④どのように補助を決めるのか、補助基準はどうするのか、改修費や家賃など準備に必要な費用の全額を補助するのか、詳しい説明を

(4)待機児の解消について、現状と対策は

(5)保育士は正規職員が大量の欠員状況にあるが、現状と解決策は

(6)保育所・幼稚園の水準を守るために、「住民の参加・参画」で保護者会など、関係団体の声を大切にしてすすめるべき

3、高齢者の社会参加と健康促進をもとめて

(1)「いきいきサロン」について

①「いきいきサロン」への支援の内容は

②補助金の増額などの対策は

(2)市の公園に高齢者向けの健康遊具の設置について進捗は

(3)福祉会館に設置されている磁気マッサージ機などの増設を

4、 部落差別の解消に逆行する法律の実施について

(1)同和問題の解決のためには、この法律の実施に市が協力すべきではないと考えるが

(2)同和問題の解消のためにも、市営住宅は住宅に困っている市民ならだれでも入居できるようにすべきでは

5、 空き家対策の進捗について

(1)直近で把握されている本市の空き家状況と見えてきた実態と課題は、今後の現地調査も必要

(2)住民からの苦情や、根本的な空き家問題の解消のための対策について、「空き家等対策計画」を策定し、庁内の連携体制をしっかりと作っていくことが必要、そのためにとられている方策や今後の予定は

(3)空き家リフォーム助成制度を創設することを求める

(4)空き家の除却に対する補助制度の進捗状況は

(5)空き家の持ち主へのアンケート調査や、移住促進、地域資源の有効活用の計画をつくる必要があるのでは

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