引き続き広がるイノシシ被害区域

本市内でイノシシによる農作物被害が問題になってきたのは、2004年の秋ごろからです。「耕作意欲がなくなった」と言われる方が増えています。イノシシの侵入を防ぐために農地の周囲を、防護柵・電気柵で囲うなど自衛策をされていますが、被害区域が広がっています。

大阪府内では年間、有害鳥獣捕獲で1830頭、狩猟により1143頭捕獲されています。富田林市内でも有害鳥獣として年間、約100頭捕獲されています。

 

カテゴリー: お知らせ   パーマリンク