8期32年、ご支援に感謝

奥田議員は、市議会の代表質問で、当局の答弁が終わった後、次のような発言をしました。

 

 

ご答弁ありがとうございました。

特に要望しておきたいのは、最初の項目で、「市民生活は依然として厳しい状況にある」との認識を示されましたが、その認識を市役所の全部署で共有して業務を進めていただくようお願いしておきます。

 

質問を終わるにあたり、ご挨拶を申し上げます。

私事ですが、4月の市会議員選挙を機に引退することにしました。

これまで、8期32年間、多くの方々に支えていただき、きょうの日を迎えることができました。

 

最初に当選させていただいたとき36歳でしたが、現在68歳になり、ご支援いただいた方々も、当時、60歳代の方は90歳代となられ、多くの方が天国に召されています。

そのような方々を含め、お世話になった皆さんに、この場をお借りしてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 

会議録で振り返りますと、32年前、最初の議会質問で取り上げた項目は、当時、出来上がったばかりの保健センターでの一歳半児健診を具体化すること、また、ゴミ集積場の設置費用補助制度を創設すること、さらに、学校給食の米飯給食を増やすこと、中学校給食の実施、東条小学校通学路の安全確保などを求めていました。

 

32年間の議員活動で、一番記憶に残っているのは、先の質問で述べた2002年7月から始まった市町村合併協議です。

議会で、合併の法定協議会を設置する議案に反対した私を、2002年の第1回協議会から、その後、2003年の市会議員選挙が終わってからも引き続き、最後の2004年12月27日、協議会廃止の時まで、富田林市選出の協議会委員として私を派遣し続けた本市議会の良識を実感した時でもありました。

 

今期で議長を2回、以前と合わせて、あつかましくも3回経験させていただきました。

3回とも、議員全員のご推挙により就任させていただいたことを、誇りに思います。

ご指導、ご協力いただいた議員の皆さんにお礼申し上げます。

 

そして、多田市長をはじめ理事者や、職員の皆さんにもお世話になり、ありがとうございました。

また、議会事務局の方々には、ご苦労をおかけしました。ありがとうございました。

選挙を控えられている議員の皆さんには、目標を達成されるようご祈念申し上げます。

私も、後任の川﨑よしきさんにバトンを渡せるように力を尽くします。

以上で、議員生活最後の質問を終わります。

ご清聴ありがとうございました。

 

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