剪定枝の処分について

最後に、個人の家の剪定枝処分についてです。

剪定枝を南河内環境事業組合ゴミ焼却場へ持ち込む場合、手数料が必要です。園芸事業者に剪定を発注すると、この処理手数料を請求されますが、事業者によっては、「請求しにくい」との声があります。また、発注者が自宅で野焼きされる場合もあるようです。

市が出している「ごみの分け方・出し方」には、剪定枝については、「直径25㎝までの太さで、長さ1.5mまでに切り片手で持てる大きさ」にすることを求めています。この作業について、高齢者では困難な場合があります。

そこで、剪定枝の処分について、剪定を受託した事業者が、依頼した個人家庭に市が配布している「もえるごみ専用」や「粗大ごみ専用」の無料シールを利用して、焼却場に持ち込める制度を創設することを求めますが、見解をお聞かせください。

 

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