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活動報告


2016/09/13
9月定例市議会が開会しました
9月5日から27日の予定
13日に田平議員が代表質問
 9月5日に定例の市議会が開会し、13日に各会派による代表質問が行われました。日本共産党議員団からは、田平まゆみ議員が質問に立ちました。田平議員が質問で取り上げた項目は、下記のとおりです。

1.「新たな総合ビジョン」と、各種の「計画等」との関係、整合性について聞く
(1)「まち・ひと・しごと創生総合戦略」、「富田林市人口ビジョン」、「富田林市公共施設等総合管理計画」、「第3期行財政改革プラン」「富田林市公共施設再配置計画」、「教育大綱」、「富田林市立幼稚園・保育所あり方検討委員会」、「金剛地区再生指針」などと、どの時点で「新たな総合ビジョン」との整合性が図られるのか。パブリックコメントの反映・活用について
(2)策定作業中の各「計画等」について、進捗状況と今後のスケジュール
(3)これまでの市民や関係団体の努力で築き上げられてきた行政水準が後退することのないようにしていく必要があるが見解を
2.教育環境の充実を求めて
(1)大阪府独自の学力テストについて
@本市で、「チャレンジテスト」への参加に踏み切った理由と、府独自の学力テストについての見解
A文科省の「全国一斉学力テスト」及び大阪府の中学統一テスト(チャレンジテスト)を実施しないよう、国・府に要望するとともに、富田林市での実施は一刻も早く中止すること
(2)本市の「教育大綱素案」で、「グローバルな人材」を強調しているが、教育委員会が考えている「グローバルな人材」というのはどのような人のことか
(3)学校現場における労働環境改善を求めて
@代替え教員の配置が「遅い」ということを聞いたが、その間の授業は、どうされていたのか。今後の対策について
A「休憩時間」をとれるようにすること、すべての公的な会議を勤務時間に終えられるようにすることなど、職員の疲労回復と安全確保のため、勤務時間の軽減が必要。業務に見合った教員の増員について見解、今後の対策についても見解を

(4)少人数学級について
支援学級の人数がカウントされていないため、「35人学級」になっていない事例があるようで、すぐに改善する必要がある、見解を。少人数学級をさらに広げていくことについての見解
(5)学校給食の充実を求めて
@中学校給食を就学援助の対象とするよう改めて求める
A「義務教育は無償」の原則を堅持するうえでも、本市で第三子からの給食費無料化について検討を
B「新学校給食センター」について
学校現場の教職員や児童・保護者の方々など関係者からの聞き取りや説明ができているのか。アレルギー除去食の対策は充実するのか。給食センターや学校に配置されている栄養士・栄養教諭の体制が後退しないのか。第2給食センターの解体工事のアスベスト対策について聞く
3.同和行政の終結を求めて
  (1)人権協への事業委託について再検討を
  (2)すべての市営住宅入居募集を公平に
  (3)人権文化センターの使用について、特定の運動団体との関係を正すこと
4.「金剛地区再生指針」策定について
(1)住民の意見を最大限取り入れるべきと考えますがいかがですか。また、「指針策定協議会」の開催回数と、指針策定の期日について再検討を
(2)「協議会」などで、すすめている市の他「計画等」について説明不足では
(3)全庁あげて取り組むべき課題。庁内での検討状況や体制について
(4)その他の計画との関連についての見解を
5.金剛地域にも市民プールの復活・実現を





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