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活動報告


2016/06/15
6月定例市議会が開会
6月9日から29日まで
17日(金)に会派代表で田平議員が質問
 6月9日から6月定例市議会が開会しました。条例改正や、補正予算の案件があります。その中には、国民健康保険料値上げを反映した補正予算も提案されています。
 17日には、各会派代表による本会議場での質問が行われます。日本共産党市会議員団からは、田平まゆみ議員が質問します。
 予定している質問項目は下記の内容です。


1.防災体制の強化を求めて
(1) 「富田林市地域防災計画」の見直し
(2) 市庁舎の「耐震化」計画
(3) 災害対応の拠点となる市役所庁舎とともに、主な公共施設の機能維持計画
(4) 避難所について
@「地域防災計画」で建物の被害予想に対し避難想定人数が少ないのでは
A指定避難所と福祉避難所での受け入れ可能人数
B福祉避難者が1カ所では少なすぎる
C受け入れ業務にあたる職員の体制
(5) 保育所や幼稚園を含め、すべての公共施設や地域の集会所を避難所として活用を
(6) 幼稚園、保育所施設の耐震状況
(7) 停電に備え、現行の指定避難所とともに、すべての公共施設の電源を、太陽光や風力発電などにより確保を
(8) 段ボールベッドや間仕切り用品など、十分に備蓄しているか、避難者用防災用品の備蓄計画の見直し、分散備蓄の推進が必要、現状と計画を
(9) 「避難所運営マニュアル」を活用して、災害が予想される地域への講習会や訓練を
訓練内容は、避難所開設から、避難者の受け入れと掌握、「避難所運営マニ
ュアル」に示されている「避難所に設けるべきスペース」の確保、食糧の提供
などの具体的実施を

2. 国民健康保険制度が都道府県化されることで、市民に与える影響について
(1) 国保の「都道府県単位化」は住民の健康をまもる地方自治の否定につながるのではないか
(2) 広域化によって医療費給付の抑制、保険料の値上げ、徴収や国保証の取り上げの強化が心配
(3) 独自減免の制度が守れるのか
(4) 高すぎる国民健康保険料の引き下げのため国庫負担増額の要望の進捗について

3.生活保護世帯や生活困窮者への対応の充実を求めて
(1) 生活保護相談数と申請数に大きな差があるのはなぜか
(2) 生活保護申請には至らなくとも、市に相談に来られた方に対し、その後の目配りや聞き取りが必要。対応状況について
(3) 生活保護住宅補助費用減額の経過措置について
@今年7月までは経過措置が認められているが、関係する方への周知について
Aこれまでに転居された世帯数、経過措置を適用した世帯数は
B高齢者や障害者、通院、通学などで、転居によって自立を阻害するおそれのある場合は、例外措置として今までの住宅補助が適用されることについての周知は
(4) 生活保護法にある「自立の助長」について、就労により生活保護から脱却することだけが自立ではないと考えるが、市の考えは
(5) より丁寧な対応維持のため、ケースワーカーの法定数確保を



4.高齢者福祉サービスとしての介護保険制度を守るために
(1) 全国の自治体の例もふまえた本市の総合事業の方向性
(2) 「基本チェックリスト」は「要支援」からはずれた方の救済のために活用を
(3) サービスの提供に必要な総合事業費の確保のため、国に負担を求める
(4) 地域の介護の実情をふまえ、現在のサービスを維持・確保することを最優先し、時間をかけて検討を

5.高齢者が住みやすいまちづくりをもとめて
(1) 買い物不便地域や交通弱者への支援策について
 「先進事例を参考に移送サービスのあり方を研究するとともに、社会福祉法人等の民間活力により福祉有償運送の実現に取り組」むとの以前の答弁について、その後の進展は
(2) 買い物支援対策についての取り組みの状況について
(3) 不動ヶ丘のモデル事業についての到達と教訓について
(4) 交通弱者のために、市の公共交通を充実させる具体策を
(5) 高齢者にやさしい道路整備について
 歩行者の転倒事故などを防止するためにも、老人会や障害者団体などの
 意見を聞き、道路の総点検を




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